JWCの歩みと活動
JWC・正式名称 『 The Japan Women's Club 』
オランダ地域社会との直接交流を持ち、親近感と信頼を築くことを目的に、1989年に設立された非営利団体。
オランダ商工会にも正式登録されています。
当時の設立メンバーの自宅居間で、菓子箱に入れた1ギルダーから始まった活動はその後、幾多の苦難を乗り越え数々の寄付を行い、顔のない日本人と言う定評から脱皮し、私達JWCは社会貢献を通しその存在を立派に示す事が出来るようになったと自負しています。
2000年の日蘭友好400年には、友好の記念として400本の桜を寄贈し、それらの桜はアムステルフェーン市のBOS公園とゴッホ美術館の前庭に植樹され、JWCの先輩たち、また現会員の想いと共にこれからも大きく育って行くことでしょう。
現在のJWC
刺繍やパッチワーク、ビーズ、デルフト焼きなどを行う『ハンドクラフト倶楽部』、日本語を学ぶオランダ人をはじめとする外国人たちと自由に日本語で会話を楽しむ『日本語会話』この2つを主な活動としています。
また、2009年にはJWC創立20周年、日蘭通商400年の節目の年にあたることから、BOS公園でのAmstelveen市主催の桜祭りにおいて、JWC(在オランダ)製作のフレンドシップキルト『さくら』とJWCジャパン製作のフレンドシップキルト『未来への橋』をアムステルフェーン市に寄贈しました。
これからもオランダ社会との交流を持ち続けていくことを願っています。
主なチャリティ基金の行方
| ルーマニア孤児救済小麦粉 | ネパール・アイキャンプ手術費 |
| 障害者教育施設 | リリアン基金 |
| DV被害女性保護支援団体 | 南アHIV子供患者デイケアセンター |
| 囲碁センター | 新潟中越地震災害義援金 |
| 国境なき医師団 | ユースサッカーチーム |
| フローンニンゲン問題児センター | ミチル・チル学園 |
| アザラシリハビリテーション | |
| 東日本大震災義援金 | さくら基金(釜石市国際交流協会) |
